目次
なんとなく気になるを、ピタッと整える。
どれだけ変えるかではなく、どう整えるか
どれだけ上げるかではなく、どこに戻すか
ピタッとリフトは、ヒアルロン酸・ボトックス・糸リフト・ショッピングリフト・たるみ治療機器などを、お顔の状態に合わせて組み合わせる、オーダーメイドのたるみ・若返り治療です。
「たるみが気になるけれど、何をしたらいいのか分からない」
「美容医療を受けたことがなく、どの施術を選べばいいのか分からない」
そんな方にも、まずはお顔の状態を知るところから始めて頂けます。
ピタッとリフトとは?
鏡に映った自分を見た時に、「大きく崩れてはいないけれど、なんとなく何かが気になる」と感じたことはありませんか?
写真に写った自分を見て、「あれ、こんな顔してたっけ…」と感じたことはありませんか?
これまで美容医療を受けてきて、
「なんとなく違和感がある」
「思っていた仕上がりと少し違う気がする」
と感じたことはありませんか?
大きく変えたいわけではない。 でも“昔の自分に近い状態”に整えたい。今の違和感は無くしたい。
その想いに応えるために生まれたのが、ピタッとリフトです。
ピタッとリフトは、決まった1つの施術を行う治療ではありません。
年齢とともに変化するお顔は、
- 頬の位置が下がる
- フェイスラインがぼやける
- 口元がもたつく
- ほうれい線やマリオネットラインが目立つ
- ボリュームが減る部分と、増えて見える部分が出てくる
- 筋肉の動きによってシワやたるみが目立つ
など、さまざまな変化が重なっています。
そのため「たるみ=とにかく引き上げる」だけでは、自然な若返りに繋がらないないことがあります。当院ではお顔全体を診察した上で
どこを戻すのか。どこを補うのか。どこを支えるのか。どこを整えるのか。
を考え、ミリ単位で設計・必要な治療を組み合わせます。
変えすぎない。でも、確実に整って若々しく見える。
「あの頃の自分」へ近づけていくことを目的として、お顔全体のバランスを本来あるべき位置に、ピタッと整える。
それが当院の考える「ピタッとリフト」です。
名前の由来
施術後のお客様から、
「フェイスラインがピタッとした感じがする」
「たるみがピタッとして気にならなくなった」
そういったお声をいただくことが増えたことが名前の由来です。
大きく変わったわけではないのに、なぜか整って見える。
その感覚をそのまま名前にしました。
「何をするか」より、「なぜそれをするのか」
美容医療では
「糸リフトがいいですか?」
「ヒアルロン酸を入れた方がいいですか?」
「ボトックスは必要ですか?」
と、施術名から考えてしまいがちです。
でも本当に大切なのは、「今のお顔に何が起こっているのか」です。
例えば、同じ「ほうれい線が気になる」というお悩みでも
- 頬の下がりが原因なのか
- ボリュームの変化が原因なのか
- 皮膚のハリの変化が関係しているのか
- 骨格の変化が関係しているのか
- 複数の要因が重なっているのか
によって、必要な治療は変わります。
だからこそ当院では、「とりあえずこの施術」ではなく、「このお顔だから、この治療」という考え方を大切にしています。
「どれだけ変えるか」ではなく、「どう整えるか」
若返り治療というと
「シワをなくす」
「たるみを引き上げる」
というイメージがあるかもしれません。
しかし、当院が目指しているのは、別人のように顔を変えることではありません。
年齢と共に変化していくお顔のバランスを見ながら、
- ボリュームが多い部分は自然に減らしたり、適切な位置へ移動させる
- ボリュームが少ない部分は自然に補う
- 細かな凹凸をなめらかに整えていく
「今の自分らしさを残したまま、自然に整える」ことを大切にしています。
「何かをしたことは分からないけれど、なんとなく若々しくなった」
「疲れて見えなくなった」
「顔がすっきりした」
そんな変化を目指します。
「どれだけ上げるか」ではなく、「どこに戻すか」
たるみが気になると、「もっと上に引き上げたい」と思われるかもしれません。
もちろん、下がってきた組織を適切な位置へ戻すことは、たるみ治療の大切な考え方です。
ただし、必要以上に引き上げればいい訳ではありません。
当院では「今のお顔のどこが本来の位置から変化しているのか」を見ながら、自然な位置関係を考えます。
特に糸リフトでは、引き上げるだけではなく、「戻して、支える」という考え方を大切にしています。
糸リフトについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
→糸リフトについて詳しく見る
なぜ「ミリ単位」にこだわるのか
お顔は、ほんのわずかな位置やボリュームの違いでも印象が変わります。
例えば、
- 頬の位置
- フェイスライン
- 口元のもたつき
- 顎のライン
- ほうれい線周辺
- マリオネットライン周辺
- 中顔面のバランス
など。
だからこそ「たるみがあるから全部引き上げる」ではなく、
最も自然で美しく見えるバランスを見極め、
「どこを、どの方向に、どの程度整えると自然なのか」をミリ単位で細かく考えて治療を設計します。
大きく変えるのではなく、必要なところを、必要なだけ。
その積み重ねが、自然な若返りに繋がると考えています。
ピタッとリフトで組み合わせる治療
ピタッとリフトでは、全ての方に同じ治療を行うわけではありません。
お顔の状態やお悩みに合わせて、必要な治療を組み合わせます。
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は単純に「シワを埋める」ためだけの治療ではありません。
年齢と共に変化していく、
- 額・こめかみ
- フェイスライン
- ほうれい線周辺
- 顎・唇・口元周り
- その他のボリュームが不足している部分
などを「どこに、どのくらい入れるか」によって印象が変わるため、お顔全体のバランスを見ながら細かく調整します。
→ヒアルロン酸について詳しく見る
ボトックス
ボトックスは、筋肉の動きを調整することで表情によってできるシワや、筋肉による輪郭への影響などを改善し整える治療です。
ただシワを消すのではなく、「その筋肉が、お顔の印象にどのような影響を与えているのか」を考えて使用します。
必要なところに、必要な量を。自然な表情を残すことも大切にしています。
→ボトックスについて詳しく見る
糸リフト
糸リフトは、年齢とともに下がってきた組織を適切な位置へ戻し、支える治療です。
当院では「強く引っ張って上げる」というよりも、「本来の位置へ戻して、支える」という考え方を大切にしています。
お顔の状態に合わせて、牽引を目的とする糸だけでなく、組織を支えたり固定したりする役割の糸を組み合わせていきます。
→糸リフトについて詳しく見る
ショッピングリフト(ショートスレッド・ベーシックスレッド)
ショッピングリフトは、糸リフトのように強く組織を引き上げることを目的とした治療ではありません。
細かな糸を必要な範囲に配置し、肌や組織の土台を整えることを目的とします。
糸リフトとは役割が異なるため、「どちらが優れているか」ではなく、「今のお顔・理想イメージにどちらの役割が必要なのか」という視点で考えます。
場合によっては、糸リフトなどと組み合わせて治療を行うこともあります。
→ショッピングリフトについて詳しく見る
脂肪吸引注射
たるみの原因は、皮膚や組織のゆるみだけではありません。
年齢と共に、必要な場所のボリュームが減る一方で、頬下や口横、フェイスライン、顎下などに脂肪の重さが残り、顔全体が重く見えている場合もあります。
その場合、余分な脂肪を減らすことで、より自然なバランスに繋がることがあります。
脂肪がたるみやフェイスラインの重さに関係している場合には、脂肪吸引注射を組み合わせることもあります。
→脂肪吸引注射について詳しく見る
たるみ治療機器
たるみの原因や状態によっては、機械による治療を組み合わせることもあります。
皮膚・脂肪・筋肉・骨、全ての状態を診察した上で、お顔のどこにアプローチする必要があるのかを考えて治療を選択します。
→たるみ機器カスタマイズについて詳しく見る
ピタッとリフトは「組み合わせればいい」という治療ではありません
ここは、誤解して頂きたくないところです。
ピタッとリフトは、「いろいろな施術をたくさん受ける治療」ではありません。
むしろ必要ではない治療を無理に行わないことも大切にしています。
例えば、糸リフトが必要な方もいれば、ヒアルロン酸だけで十分な方もいます。
また、複数の治療を組み合わせた方が自然に整えられる場合もあります。
大切なのは「何種類の治療を受けたか」ではなく「なぜその治療を選んだのか」です。
「戻す・補う・整える」という治療設計
ピタッとリフトでは、それぞれの治療に役割があります。
戻す・支える:糸リフト
下がってきた組織を適切な位置へ戻し、支えます。
補う・土台や形を整える:ヒアルロン酸
年齢とともに変化したボリュームや輪郭を整えます。
動きを整える:ボトックス
筋肉の動きを調整し、表情によるシワや輪郭への影響を整えます。
補強する・支える:ショッピングリフト
細かな糸を配置し、糸リフトの補強・肌や組織の土台作りをサポートします。
こんなお悩みはありませんか?
このような方にご相談頂いております。
- フェイスラインが以前よりぼやけてきた
- 頬が下がってきた気がする
- 口元のもたつきが気になる
- マリオネットラインが目立ってきた
- ほうれい線が以前より気になる
- 顔全体がなんとなく老けて見える
- 写真や鏡に写った自分を見るのが嫌
- 「何かした方がいい」と思うけれど何をしたらいいか分からない
- 糸リフトとヒアルロン酸、どちらが自分に合うか分からない
- 美容医療を受けたいけれど、不自然になるのが怖い
- 美容医療をしていることを周りに気づかれたくない
- 一つの治療だけではなく、自分に必要な治療を知りたい
- 大きく顔を変えるのではなく、自然に若々しくなりたい
- 今まで美容医療を受けたけれど、なんとなく違和感がある
「何をしたらいいのか分からない」というところからでも大丈夫です。
ピタッとリフトの治療例
CASE 01|フェイスラインのもたつきが気になる方
CASE 02|ほうれい線・頬の下がりが気になる方
ピタッとリフトに決まった治療内容はありません
「ピタッとリフトだから糸リフトをする」
「ピタッとリフトだからヒアルロン酸を○本入れる」
という決まった方法ではありません。
一人一人お顔の状態は違います。そのため、必要な治療・必要な量・必要な組み合わせは一人一人違います。
診察の上で「今のお顔に何が必要なのか」を一緒に考えます。
美容医療が初めての方へ
美容医療について調べ始めると、
「ヒアルロン酸」
「ボトックス」
「糸リフト」
「ショッピングリフト」
「ハイフ」
「その他のたるみ治療」
など、たくさんの情報が出てきます。
そして「結局私は何をしたらいいの?」と分からなくなってしまう方も少なくありません。
最初から施術を決めて来ていただく必要はありません。
カウンセリングではお悩みや理想のイメージを伺い、お顔の状態を診察した上で、
必要な治療・必要ではない治療も含めてご説明します。
「まだ治療を受けるか決めていない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q. ピタッとリフトは糸リフトですか?
いいえ。
ピタッとリフトは、決まった1つの施術を指すものではありません。
お顔の状態に合わせて、ヒアルロン酸・ボトックス・糸リフト・ショッピングリフト・たるみ治療機器などを組み合わせる、当院独自の治療設計です。
Q. ピタッとリフトでは、必ず糸リフトをしますか?
いいえ。
糸リフトが必要な方もいれば、ヒアルロン酸やボトックス・たるみ治療機器など、別の治療が適している場合もあります。お顔の状態を診察した上で、必要な治療をご提案します。
Q. 何をしたらいいのか分からなくても相談できますか?
もちろんです。
むしろ、「何をしたらいいか分からない」という状態でご相談頂いて大丈夫です。
お悩み・理想イメージなどを細かく伺いながら、どのような治療が適しているのかをご提案します。
Q. 60代以降でも受けられますか?
年齢だけで治療の可否を決めるのではなく、お顔の状態を確認した上で判断します。
当院では40代・50代・60代の方の「自然な若返り」を目指した治療に力を入れておりますので、60代以降の方でも施術可能です。実際に80代の方もお越し頂いております。
Q. 不自然に顔が変わってしまうのが心配です。
当院では「やりすぎないのに整っている」という自然な仕上がりを大切にしています。
治療前にお話を詳しく伺い、お顔全体のバランスを見ながら治療を設計します。
「こうはなりたくない」などのイメージがあれば、そちらも遠慮なくお伝え下さい。
Q. 糸リフトとヒアルロン酸のどちらを受ければいいですか?
お顔の状態によって異なります。
糸リフトは下がってきた組織を戻して支えることを得意とし、ヒアルロン酸はボリュームや輪郭・土台を整えることを得意としています。
どちらか一方が優れているということではなく、お顔に必要な役割から治療を選択することが大切です。
「何をしたらいいのか分からない」方へ
たるみが気になる。でも、
「糸リフトなのか」
「ヒアルロン酸なのか」
「ボトックスなのか」
「機器治療なのか」
自分では分からない。
そんな方にこそ、まずはお顔を診せて頂きたいと思っています。
大切なのは、
「何の施術を受けるか」ではなく、
「今のお顔に何が必要なのか」。
そして、必要な治療を、必要なだけ。
「なんとなく気になる」という小さな違和感からでも構いません。
今のお顔を一緒に見ながら、「どこをどう整えると、自分らしい美しさを発揮できるのか」
を考えていきましょう。
ピタッとリフトについてご相談ください
「美容医療は初めて」
「何をしたらいいのか分からない」
「大きく変わるのは怖い」
「自然に若々しくなりたい」
そんな方もどうぞご相談ください。
目指しているのは、「〇〇やったでしょ」と気付かれれることではなく、
「若々しくなった」「元気に見える」「昔に戻ったみたい」と感じてもらえる仕上がりです。
そして何より、ご自身が鏡や写真を見たときに「今の自分が好き」と思えたり、自信を持てること。
ピタッとリフトはそのための治療です。
お顔の状態を丁寧に診察し、必要な治療と必要ではない治療を整理しながら、
あなたに合った治療をご提案します。